
「あの資料、見てもらえたかな」を終わらせる ──提案資料をURL一つで安全に届け、閲覧まで見える共有ツールを作った
メールに添付した提案資料は、相手が開いたのか、どこまで読んだのか分からない。PDFは重くて開かれず、共有リンクは転送し放題で機密には使えない——資料を「送って終わり」にした瞬間、その先は暗闇になる。私たちは提案資料を多く扱う支援企業向けに、資料をURL一つで安全に届け、閲覧の状況まで見えるセキュアな共有ツール(DocSend的)を設計・実装した。①クライアント閲覧者を“会員”にしない二系統認証(Web暗号+署名付き一時通行証)、②直リンクを塞ぎ隔離枠で映す“見えるけど抜けない”配信、③資料をAIで生成し必要箇所だけ差分編集・同一URLで改訂・自動分類、④現場の要望を1日7リリースで即日反映・大容量50MB対応。技術判断を主役に、安全性とAI活用と改善速度の作り方を書く。クライアント名・ドメイン・認証情報は伏せ、数値は自社実装の事実に基づく匿名例。









