技術の記事

AI駆動開発の実装・つまずき・設計の知見。手を動かした一次情報として綴ります。

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技術DeepSeek-V4-Flash が正式版に ──モデルを大きくせず、訓練のやり直しだけで「エージェント性能」を引き上げた中身を解説

DeepSeek-V4-Flash が正式版に ──モデルを大きくせず、訓練のやり直しだけで「エージェント性能」を引き上げた中身を解説

DeepSeekが2026年7月31日、V4-Flashの正式版「0731」を公開しました。モデルの構造も大きさも4月のプレビュー版と同じままで、訓練だけをやり直した結果、エージェント系のベンチマークが跳ね上がっています。何が変わったのか、公式がClaude Opus 4.8と並べた表をどう読むべきか、そして出力100万トークン$0.28という価格が成立する条件までを解説します。

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制作事例技術震度7の2日後に、地震記録サイトを1日で作った ──画面より先に「消えるデータ」を止めた制作事例

震度7の2日後に、地震記録サイトを1日で作った ──画面より先に「消えるデータ」を止めた制作事例

2026年7月28日の令和8年熊本地震のあと、CAG主宰の甲斐ショウジが被災地から2日で地震記録サイト「地震ログ」を公開しました。最初に書いたのは画面ではなく、数日で消えるデータの保全です。リアルタイム系と確定系という性質の違う2つの情報源を同じ画面部品で描く設計、除外件数まで画面に出す方針、そして1日で公開まで持っていった組み立てを、実物の数字とともに記録します。

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技術GPT-5.6が最大80%値下げ ──OpenAIの価格改定と、AIエージェントの運用コストがどう変わるかを解説

GPT-5.6が最大80%値下げ ──OpenAIの価格改定と、AIエージェントの運用コストがどう変わるかを解説

OpenAIが2026年7月30日、GPT-5.6のAPI価格を改定しました。最安のLunaが80%引き、中位のTerraが20%引き、Solは据え置き。新しいモデルは出ておらず、値段だけが変わっています。原資は「Sol自身が本番のGPUコードを書き換え、提供コストを20%削った」という公表。月額がどう動くか、Fast modeとは何か、モデルを変えずに費用を下げる設計まで解説します。

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技術Project Perceptionとは何か ──赤・青・緑のAIエージェントが「見つける・調べる・直す」を回す、Microsoftの新セキュリティシステムを解説

Project Perceptionとは何か ──赤・青・緑のAIエージェントが「見つける・調べる・直す」を回す、Microsoftの新セキュリティシステムを解説

Microsoftが2026年7月27日、AIエージェントがセキュリティ運用を回す新システム「Project Perception」を発表しました。赤(攻める)・青(調べる)・緑(直す)の3種類のエージェントが引き継ぎなしで連携し、8月3日にパブリックプレビューが始まります。何が新しいのか、AIに何を任せて何を人間が握るのか、費用はどう決まるのかを、公式発表の数字をたどって解説します。

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技術MCPの新仕様(2026-07-28版)とは何か ──AIと社内システムのつなぎ方が変わった点を解説

MCPの新仕様(2026-07-28版)とは何か ──AIと社内システムのつなぎ方が変わった点を解説

MCPの新しい仕様が2026年7月28日に公開され、AIと社内システムのつなぎ方が根本から変わった。ただし既存の連携がすぐ止まることはない。何がどう変わり、どの機能が最低12か月の猶予つきで作り直しになるのかを、公式仕様の原文をもとに解説する。

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技術Kimi K3のオープンウェイトとは何か ──「世界最大のAIが無料」の中身と、自社で動かす条件を解説

Kimi K3のオープンウェイトとは何か ──「世界最大のAIが無料」の中身と、自社で動かす条件を解説

「世界最大のAIが無料」の実態は、ライセンスは実質フリー・中身は1.56TB・現実解はAPI、の3つに分かれる。2026年7月27日に重みが公開されたKimi K3について、ライセンスと料金・規約の原文、実測したファイル容量をもとに、中小企業が使うときの条件を解説する。

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技術Gemini Sparkとは何か ──Googleの自律AIエージェントの仕組みと、日本で使える条件を解説

Gemini Sparkとは何か ──Googleの自律AIエージェントの仕組みと、日本で使える条件を解説

Googleの自律AIエージェント「Gemini Spark」は、端末の電源が切れていてもクラウド側で動き続け、Gmailやスプレッドシートを実際に操作します。日本ではAI Ultraが必要で、仕事用アカウントでは使えません。仕組み・15タスクの上限・止め方、そして公式が自ら書いたプロンプトインジェクションの注意書きまで解説します。

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技術Grok Build「Workflows」とは何か ──1つの依頼を最大1,024体のAIエージェントに分けて、検証まで自動でやる新機能を解説

Grok Build「Workflows」とは何か ──1つの依頼を最大1,024体のAIエージェントに分けて、検証まで自動でやる新機能を解説

xAIがGrok Buildに追加したWorkflowsは、大きな依頼を分割・並列実行し、独立した「懐疑役」が検証してから1本の報告にまとめる機能です。既定128体・最大1,024体という数字より効いている設計と、同型の仕組みを毎日使っている側の実感をまとめます。

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技術Claude Opus 5のプロンプトの書き方 ──公式ガイドが「消せ」と言う指示と、そのまま貼れる実例9本を解説

Claude Opus 5のプロンプトの書き方 ──公式ガイドが「消せ」と言う指示と、そのまま貼れる実例9本を解説

Anthropicが公開したClaude Opus 5向けの公式プロンプトガイドは、その多くが「こう書け」ではなく「その指示を消せ」でした。過剰検証を招く指示、長さの制御が2種類あること、サブエージェントの抑え方まで、そのまま貼れるプロンプト9本を日本語訳と原文つきで整理します。

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